DEVELOPER API & REFERENCE
企業データ連携を加速する
Corpsta Developer Portal
REST APIおよびMCPプロトコルをサポート。CRMへの自動名寄せからLLM連携まで、標準的なコードでシームレスに実装可能です。
Base URL: https://api.corpsta.com/v1Auth: Bearer <API_KEY>Format: JSON
主要APIエンドポイント仕様
標準提供している主要エンドポイントです。開発者用サンドボックス環境で動作を確認いただける予定です。
POST/v1/companies/match
企業名名寄せ・法人番号同定入力された企業名(略称・カナ等)と所在地情報から、合致する法人番号および正式商号を特定し、類似スコアとともに返却します。
POST/v1/addresses/normalize
住所正規化・分割自由記述の住所文字列を都道府県、市区町村、町域、丁目・番地・号、建物名に分割・クレンジングします。
GET/v1/websites/analyze?domain={domain}
Webサイト分析 & テックスタック検出指定された企業ドメインのCMS、ホスティング、フレームワーク、SNSリンク等のメタデータを取得します。
GET/v1/security/evaluate?domain={domain}
ドメインセキュリティ診断TLSバージョン、証明書残日数、DMARC/SPF設定状況、HTTPセキュリティヘッダーの準拠状況を評価・スコアリングします。
AI AGENT READYClaude Desktop / Cursor / LangChain 連携
MCP (Model Context Protocol) サーバー提供
CorpstaはAnthropic提唱のMCP標準に対応しています。AIエージェントの設定ファイルにCorpsta MCPサーバーを追加することで、エージェントが自律的に企業データを参照できるようになります。
// claude_desktop_config.json または cursor 設定例
{
"mcpServers": {
"corpsta": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@corpsta/mcp-server"],
"env": {
"CORPSTA_API_KEY": "YOUR_API_KEY"
}
}
}
}コードサンプル (実装例)
企業名寄せAPIの呼び出し例cURL / Node.js / Python
# Python による名寄せリクエスト例
import requests
url = "https://api.corpsta.com/v1/companies/match"
headers = {
"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY",
"Content-Type": "application/json"
}
payload = {
"name": "㈱コープスタ",
"address": "東京都新宿区西新宿..."
}
response = requests.post(url, json=payload, headers=headers)
data = response.json()
print(f"法人番号: {data['corporate_number']}")
print(f"正式商号: {data['canonical_name']}")
print(f"一致信頼度: {data['confidence']}")DEVELOPER FAQ
開発者向けよくある質問
Q.APIキーの発行手順と利用制限(レートリミット)はどうなっていますか?
お問い合わせフォームより開発者用サンドボックスの利用申請をいただくことで、即時テスト用APIキーを発行いたします。標準のレートリミットは秒間10リクエスト(10 req/sec)ですが、プランに応じた拡張が可能です。
Q.MCP (Model Context Protocol) サーバーはどのクライアントで動作しますか?
Claude Desktop、Cursor、Cline、その他MCP仕様に準拠したオープンソースのLLMエージェントクライアントに対応しています。設定ファイルに所定のJSONを記述するだけで利用可能です。
Q.数万件規模のバッチ一括名寄せにもAPIで対応できますか?
はい。一括処理用の非同期バッチエンドポイントを用意しているほか、大容量CSVのお預かりによる一括データ処理パイプラインも提供しています。